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冬物語/ケツメイシ
2008年01月12日(土) 00:00
冬物語/ケツメイシ
作詞 ケツメイシ 作曲 ケツメイシ

終わらない 冬の空から雪が舞い降る
終わったはずの 冬の恋が重なる
変わらない街に 白い粉雪舞い振る
変わったのは 君がいなくなった事だけなのに

思い出す 君の囁き
思い出す 雪の輝きに
思い出す 君の温もり
思い出す 冬物語

寒い夜 星が良く見える
なのに君の温もり 遠く消える
こんな日だから 君がいたなら
終わったはずの恋を今更
思い出すはず 戻りたくなる
その度に 心痛くなる
雪と重なって 絡まって
語らっていた思い出が まだあって
昨日のようで 遠い記憶
望む夜 吐く息は白く
人の気も知らず 舞い散る粉雪
出来ない 君との思い出 粗末に
思い出す あの君の囁き
ここにある なお君の輝き
この頃辺り 君の事ばかり
思い出す あの頃 冬物語

思い出す 君の囁き
思い出す 雪の輝きに
思い出す 君の温もり
思い出す
********************************************
旅工房旅工房旅工房
*********************************************
見上げた空は また重く白く
見慣れた街 冬支度を急ぐ
静かに灯り出す 街灯り
思い出す寂しさ あの日のままに
いつかは忘れていくの?
その記憶はかすれていくの?
いや 未だ消せない 無くせない
君の手のぬくもり 今も忘れない
あの時 素直に言えば良かった
気持ち伝えきれずに 終わった
まだ捨てられない このマフラー
胸を刺す思い残す 僅か
舞振る雪 儚く 続く
心のため息 切なく 疼く
溶けてしまえば この雪のように
いつかは 痛みが無くなるのに

雪で飾られた 君との恋が
手の平の上で 少し溶け出す
そこにいるはず無い 君の姿
さがす僕は 今 過去に逃げる
雪の中に 君を重ねる

終わらない 冬の空から雪が舞い降る
終わったはずの 冬の恋が重なる
変わらない街に 白い粉雪舞い振る
変わったのは 君がいなくなった事だけなのに

思い出す 君の囁き
思い出す 雪の輝きに
思い出す 君の温もり
思い出す 冬物語

粉雪の舞う
雪の音が鳴る
遠い空 思い出が消えていく

粉雪の舞う
雪の華咲く
君をおいて 季節はまた廻る
************************************************
また君に会える/ケツメイシ
2008年01月11日(金) 18:24
また君に会える/ケツメイシ
タイアップ 資生堂 アネッサ CMソング

作詞 ケツメイシ 作曲 ケツメイシ

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

水際はしゃぐ 君は飾らず
でも 誰もかなわぬ程に輝く
打ち寄せる波 真夏の日差し
潮風に揺られなびいてる髪
たまらず浜辺の誰もが虜
戸惑いの思いとしてしまう恋を
これほどに眩しく映えるのは
夏の訪れが そうさせるのか

夏が君を それとも君が誘ったの?
ここへ何度 通ったろう?
いつもの少女は 何処かへ
来る度 綺麗に 大人に
砂に足取られながら走る
光る髪は 潮風になびく
浴びる太陽 波音に抱かれ
手と手重ね 夏に RIDE ON

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

波打ち際 僕呼ぶ声
小さく手を振る君のもとへ
光の中鮮やかな 花が咲く
濡れた白い肌が輝く
この季節は 君を女神に 笑顔にする
水平線のよう 夢続く
また会えた 夏はここから
もう少し君とこのまま

灼熱の太陽と対等に上がる体温
浜辺駆け出し全てを解放
また今年この季節やってきて
君は去年より綺麗になっていて
波音 潮風 水しぶき 弾む
君の前ではその全てが霞む
来年も眩しさまた変えて
夏と共にここに現れて
*********************************************
旅工房旅工房旅工房
*********************************************
また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

青く透き通る 空に白い雲が踊る
今年 少し大人な君に溶けてく
降りそそぐ光に 潮風にそよぐ
今年また会えたこの夏に 溶けて行く
君を乗せて行く

夏が終われば そっと君は
僕の知らない場所へ帰る
また君に会える事が出来るなら
この恋を夏の君を
ほっとけはしないから 君を連れ去ってく

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は・・・

また君に会える 季節の訪れに
君が綺麗になって 戻って来る
少し大人になって 白い肌眩しくって
今年の君は誰もがほっとけないよな程 綺麗で

浜辺裸足のままで 駆け出す
見る者の視線 奪うわけなく
暑さが増す この季節が織りなす
リズムに心躍り出す
恋を重ねて 大人になって
女の子は 皆そうなりたくて
来る夏ごとに 変わってくね
また僕の心を さらってくれ
*********************************************

よる☆かぜ/ケツメイシ
2008年01月10日(木) 00:00
よる☆かぜ/ケツメイシ
作詞 ケツメイシ 作曲 ケツメイシ

※よるのかぜ浴びたまま 車で感じたまま
いっそ光る街中超えて行こう 夜を越えてく
月明かり浴びたまま 星空に感じたまま
いっそ光る街中超えて行こう
素敵にブレーキ踏まずに行こう※

楽しいはずさ 今日は君と そう
脱、TVショウ 週末日の今日
君と一緒ならばTVやビデオを
ダラダラ見るよりガラガラの道を
ぶっ飛ばして車で 車で YO!
ぐっと洒落た街まで
Woo 街までの道のりやや遠め!
行けるトコまででもドコまでも行こう

延々と続くドライブにトライする
俺一人目指してるのはあの橋の向こう
月明かりの指す方 君のいる所
朝日までに君迎え行くとこ
行こう君と共に夜を越えて行こう
よるのかぜ 吹かれ うかれ疲れ飛ばせ
月明かりは俺に妙に優しい
好きばかりさ 俺ら2人楽しい
(※くり返し)
**************************************
旅工房旅工房旅工房**************************************
心地良い疲れ ぬるい風吹かれ
二人は車で 日焼け跡比べ
行こーよ どこでもいいよ 朝まで
広がった道 明かりは彼方へ
海沿いの道 潮風が舞う
左手 海からは波音が鳴る
君は目を閉じて ただ耳を澄ます
焼け火照る 頬から 笑みこぼれ出す
月明かり 陰った 逆に街明かりだけが鮮やかに
浮かび 上がる 目の中に
はしゃぐ君 見てそのスキに
何気に励む 雰囲気作りに
行こうよ向こうの方にも
西の湾が かかえる岬の方
小麦色の肩 もたれたまま
このまま よかぜに 吹かれに行こう!!

(※くり返し)

日も沈みきったのち
まさに海への最果ての土地から
見渡そう 身を任そう
賑やかそうに 騒ぐ若者を見つめたのちに
街を抜け 見渡せる限り
あっちこっちで打ち上がる花火に
かなり胸高鳴る 積み重なる
夏の夜と君と俺の愛を!!

合体中 まさに真っ最中を越えて俺ら
ここで車飛ばし二人まったりtune
日の沈み見もせず夜の海
二人 きどり 俺ら二人っきり
打ち上がる花火はかなりやばい
ぶちあたる 二人はかなり甘い
真夏の夜 7つの願い放つよ
1つでもあなたの胸に届くよう

Wooh Wooh Who…
夜の風に…夏夜の風に
この星空に…また月明かりに
この街の向こうに…見える物語
一人より二人で見ることの意味に
君に今 見せるため この通り
急に光射す 道の模様に
永久の向こうに 羽ばたけるように
(※くり返し×2)
Wooh Wooh Who…
光る夜を越えていく あの日の
Wooh Wooh Who…
光る夜に埋もれて行く
Wooh Wooh Who…
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夏の思い出/ケツメイシ
2008年01月09日(水) 00:00
夏の思い出/ケツメイシ
作詞 ケツメイシ 作曲 ケツメイシ

※夏の思い出 手をつないで 歩いた海岸線
車へ乗り込んで 向かったあの夏の日
なんて思い出して 感じるこの季節が
来るたび思い出してる 思い出せる※

夏の連休 早めから計画立て 正確な集合時間
時間にルーズな自称「遊び人」遊びならダラダラせず 朝から
点呼は完了 天気は良好 向かう先 夏ならではの旅行
山 川 よりやっぱ海 男女混合で最高にGroov'inな 音楽かけ
ガンガン車に照らす 陽はサンサン やる気はマンマン
なぜなら車で ビーチボール膨らまし 頭クラクラ
窓を開け 切るクーラー 辛すぎるほどの暑さ 感じながら
ダラダラ汗流し 笑いながら過ごした夏の日

(※くり返し)

潮風に抱かれ 素晴らしい眺め 見に行く連れと 気の合う仲間で
隙あらばさ 無理な体に 鞭打ち向かう 海 山 川
車からも海パン 戦闘態勢万端 薄着ギャル横目 うずきだす横で
取り出すビール すぐ飲み出すし よろけ出す横で 踊り出すし
タイムです 脱ぎなさい あなたタイプです
なんてオノロケな オトボケを そこのギャルにお届け
テキ屋に祭り 打ち上がる花火 淡い物語は 楽しいばかり
さざ波 砂文字 さらってゆく 夏の終わりを わかっている
残るのではなく 残すのである 夏の思い出は ここにもある

(※くり返し)
********************************************
旅工房旅工房旅工房
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いくつ夏を走り抜けても 変わらない青い波の群れ
波風 抱かれ 響く古い恋の歌も 今では真夏の夢
思い出す 二人通った渚 夕日で黄金色に輝いた
夜風舞う 浜辺を歩く時は 月明かりの元でキスをした
君が 夏が好きで いつかノリで確か 海へ行ってからそのまま
灼けた肌から 見せた笑顔に君と海の虜に
あれから月日流れて 寄り添い笑った 写真を眺めて
浜辺で一人 二人の夢ほどいて 振り返る あの夏の思い出

(※くり返し)

1人だけで過ごす夏の日に(夏の日あの時 思い出す場面)
振り返るとき
来るだけで また思い出してく 夏の日 物語
また 増えてゆくだけ

(※くり返し)

終わりはかない 夏は待たない
だが夏へのこの思いはやまない
辛すぎる暑さ 思い出すはずさ
遥か いやまた待ったら夏だ
夏から秋って だったら何?
夏物語りを待つものばかり
思い出せる? 思いかげる間もなく
俺らまた夏に会える
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トレイン/ケツメイシ
2008年01月08日(火) 00:00
トレイン/ケツメイシ
タイアップ 新幹線YEAR

作詞 ケツメイシ 作曲 ケツメイシ

僕の中の高速列車は 今日もガタガタ言いながら
夢と言う名の駅に向かって ひたすら走ってる

夢に向かって走るのか
それとも 途中 腐って錆びるのか
この僕 乗る列車はお構いなく
今日も魅了 人をさらい出す
なりたい物 やりたい事
子供の頃の 夢見心
それを燃料にして 走り出す
途中下車 無効にて限りなく
走る事 走り続けるほど
夢大きく 数も増える物
切符 書かれた 「夢駅」 の文字
不安に駆られ 霞む一時
「忘れるな」 とあの気持ち騒ぎ出す
その時 また車輪は回り出す
列車 行き先は自分に見える
だからこそ 僕は僕でいれる

動き出せ 僕の中の 少年のようなピュアなハート
飛び出せ 僕の駅へ 草かき分け走り出せ

僕の中の高速列車は 今日もフラフラ舞いながら
夢と言う名の空へ向かって ひたすら飛んで行く
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旅工房旅工房旅工房
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夢見る限り レールは伸びる
加速する度に 不安もよぎる
今何処で 何処へ 向かってるかは 分からなくていい 夢詰まってる
車掌いない 時刻表無い 自分次第 焦らず 気負うもん無い
名も無さ駅で 止まるもよし
鳴らす汽笛で 今日終わるもよし
時には先の暗いトンネル いつかは必ず光が持ってる
迷わせ 惑わせる 風を避け 自由の空眺め たそがれ
ただ悠々と走ってく その積み荷の重さ 誰が知ってるだろう
でも構わず 音立て 飛び立て 夢の空へ

ある朝 僕の噂 夕方 悪い噂
そうさ 僕のせいさ でも気にせず進んで行く

ある朝 僕の噂 夕方 悪い噂
そうさ 僕のせいさ でも気にせず進んで行く

動き出せ 僕の中の 詩人のようなキザなハート
飛び出せ 僕の空へ 雲かき分け飛んで行け

加速する為に 前を向いて
誘惑の風に 目をそらして
花びらを舞い散らして 進んで行く
ただ ひたすらに ひたすらに
今 夢と言う名の駅へ 名の空へ・・・

動き出せ 僕の中の 少年のようなピュアなハート
飛び出せ 僕の駅へ 草かき分け走り出せ

動き出せ 僕の中の 詩人のようなキザなハート
飛び出せ 僕の空へ 雲かき分け飛んで行け
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