五月雨/清春
2008年05月17日(土) 04:04
五月雨/清春
作詞 清春 作曲 清春

円を描いて吸い込まれてく
冒涜を振り落とした空の空
手は貴女が引いてくれてる
そう思うと愛しさは満たしてたね

黙って歌えたのはRAINING まだ 記憶の中
すがる様に 願う様に 影を嫌って終われる二月

指を這わせたよ、磨りガラスに
残ってた君が夜に思った事
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解ってるフリをしていたい、だけど何故出来なかったς
僕が僕を 恥じる様に 雨音が背負ってた十字架

窓にかかるこの景色は 五月雨と憂鬱でした
横顔が急に曇り始めたらさよならを
後に変わるその景色は 五月雨と憂鬱でした
君が書いたのは『曇りのち雨』と『さよなら』と

拭ってしまえたのはRAINY でも乾かなかった
どんな事を 思い出して こらえているの、君の十字架

窓にかかるこの景色は 五月雨と憂鬱でした
横顔が不意に曇り始めたらさよならを
空は青く、ただ景色は五月雨と憂鬱でした
声が震えてる 曇り始めたよ あふれたよ
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発売日 - 2008年5月14日


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