2007年12月30日(日) 23:56
コブクロ/蕾
蕾
歌手 コブクロ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎
涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
蕾
歌手 コブクロ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎
涙 こぼしても 汗にまみれた笑顔の中じゃ
誰も気付いてはくれない
だから あなたの涙を僕は知らない
絶やす事無く 僕の心に 灯されていた
優しい明かりは あなたがくれた 理由なき愛のあかし
柔らかな日だまりが包む 背中に ポツリ 話しかけながら
いつかこんな日が来る事も
きっと きっと きっと わかってたはずなのに
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
掌じゃ 掴めない 風に踊る花びら
立ち止まる肩にヒラリ
上手に乗せて 笑って見せた あなたを思い出す 一人
ビルの谷間に 埋もれた夢も いつか芽吹いて
花を咲かすだろう 信じた夢は 咲く場所を選ばない
僕等この街に落とされた影法師 みんな 光を探して
重なり合う時の流れも
きっと きっと きっと 追い越せる日が来るさ
風のない 線路道 五月の美空は 青く寂しく
動かない ちぎれ雲 いつまでも浮かべてた
どこにも もう戻れない
僕のようだと ささやく風に キラリ舞い落ちてく 涙
散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた
消えそうに 咲きそうな 蕾が 今年も僕を待ってる
今もまだ 掴めない あなたと描いた夢
立ち止まる 僕のそばで
優しく開く 笑顔のような 蕾を探してる 空に
2007年12月29日(土) 00:17
コブクロ/蒼く優しく
蒼く 優しく
唄 コブクロ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎
あの日の夢を 今もずっと 追いかけ続けていたら
今頃 僕は 何処にいて 何をしていたんだろう?
ため息で錆びついたこの鍵で 今もまだ開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってる あの日のロッカー
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかったあの道は 今ここに続いていた
何度負けても 間違っても 夢は終わりじゃない
何度勝っても たった一度の 諦めに崩れてゆく
見上げるほど長い上り坂 今 僕の目の前に
引き返してしまえば また 後悔だけが 僕を待ってる 下り坂
心の叫びなど 誰にも聴こえない
だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから輝くんだよ
自分らしさを探して 誰かの真似もしてみた
何かが違うんだよ 誰にも訊けないんだよ それでも探していたいんだ
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
あの日よりずっと蒼く 強く信じた空
踏み出せなかった あの道は 今どこに・・
あの日の僕が ずっと待ってた 心の行き止まりで
少しだけ話を きいてくれるかい?
少しだけ 休んでも良いかい?
蒼く 優しく
唄 コブクロ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎
あの日の夢を 今もずっと 追いかけ続けていたら
今頃 僕は 何処にいて 何をしていたんだろう?
ため息で錆びついたこの鍵で 今もまだ開くのかな?
信じたまま 脱ぎ捨てた 夢と一緒に 僕を待ってる あの日のロッカー
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
答えのない問いに 白く滲んだ空
踏み出せなかったあの道は 今ここに続いていた
何度負けても 間違っても 夢は終わりじゃない
何度勝っても たった一度の 諦めに崩れてゆく
見上げるほど長い上り坂 今 僕の目の前に
引き返してしまえば また 後悔だけが 僕を待ってる 下り坂
心の叫びなど 誰にも聴こえない
だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから輝くんだよ
自分らしさを探して 誰かの真似もしてみた
何かが違うんだよ 誰にも訊けないんだよ それでも探していたいんだ
今よりずっと蒼く 優しく見えた空
何を忘れたんだろう? 何を覚えたんだろう? 何を見つけたんだろう?
あの日よりずっと蒼く 強く信じた空
踏み出せなかった あの道は 今どこに・・
あの日の僕が ずっと待ってた 心の行き止まりで
少しだけ話を きいてくれるかい?
少しだけ 休んでも良いかい?
2007年09月03日(月) 00:00
君という名の翼/コブクロ
作詞 小渕健太郎 作曲 小渕健太郎
しわくちゃの写真には まぶしかった時間と 寄り添う僕等が痛い程
鮮やかに 焼き付けられていて
はぐれたのはきっと どちらのせいでもなくて
気がつけば君は僕の 中に住みはじめた
勝ち負けだけじゃない何かを 教えてくれたレースがある
一緒に走った 冷たい夏の雨 青いしぶきに重なる残像
水際に浮かべた感情 喜びや悲しみの傷さえ 包み込んだ 約束の光
あきれる程 真っ直ぐに 走り抜けた季節を 探してまだ 僕は生きてる
間違いだらけの あの日々に 落とした涙と答えを 胸いっぱいにかき集めて
もう一度 あの夏空 あの風の向こう側へ 君という名の翼で
夕凪が水面に 並べた羊雲のように 斑の心じゃ君の 声にも気付かない
*************************************************************
人間ドック・健康診断の横浜健保センター
*************************************************************
秋風がまだ遠く夏の 終わりを待ちわびている頃 僕等の瞳に
最後の陽が落ちる 追いかけてもすれ違う感情 振り払えはしない残像
選べない道を目の前に 立ち尽くした 青春の影で
諦めても 背を向けても 誤魔化せない心の 舵は今も 君の両手に
叶わぬ夢を浮かべても 沈まない勇気の煌めき
この一瞬に賭けてみたい 最後まで 離さずに 握り続けた願いが
導く場所を目指せ
知らず知らずに 背中で聴いてた声が 今もまだ
僕を振り向かせる度 切なくて
あきれる程 真っ直ぐに 走り抜けた 季節を 探してまだ 僕は生きてる
間違いだらけのあの日々に 落とした涙と答えを
胸いっぱいにかき集めて はぐれない様にと抱きしめた
もう一度 あの夏空 あの風の向こう側へ 君という名の翼で
僕等がいた あの空へ
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作詞 小渕健太郎 作曲 小渕健太郎
しわくちゃの写真には まぶしかった時間と 寄り添う僕等が痛い程
鮮やかに 焼き付けられていて
はぐれたのはきっと どちらのせいでもなくて
気がつけば君は僕の 中に住みはじめた
勝ち負けだけじゃない何かを 教えてくれたレースがある
一緒に走った 冷たい夏の雨 青いしぶきに重なる残像
水際に浮かべた感情 喜びや悲しみの傷さえ 包み込んだ 約束の光
あきれる程 真っ直ぐに 走り抜けた季節を 探してまだ 僕は生きてる
間違いだらけの あの日々に 落とした涙と答えを 胸いっぱいにかき集めて
もう一度 あの夏空 あの風の向こう側へ 君という名の翼で
夕凪が水面に 並べた羊雲のように 斑の心じゃ君の 声にも気付かない
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人間ドック・健康診断の横浜健保センター
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秋風がまだ遠く夏の 終わりを待ちわびている頃 僕等の瞳に
最後の陽が落ちる 追いかけてもすれ違う感情 振り払えはしない残像
選べない道を目の前に 立ち尽くした 青春の影で
諦めても 背を向けても 誤魔化せない心の 舵は今も 君の両手に
叶わぬ夢を浮かべても 沈まない勇気の煌めき
この一瞬に賭けてみたい 最後まで 離さずに 握り続けた願いが
導く場所を目指せ
知らず知らずに 背中で聴いてた声が 今もまだ
僕を振り向かせる度 切なくて
あきれる程 真っ直ぐに 走り抜けた 季節を 探してまだ 僕は生きてる
間違いだらけのあの日々に 落とした涙と答えを
胸いっぱいにかき集めて はぐれない様にと抱きしめた
もう一度 あの夏空 あの風の向こう側へ 君という名の翼で
僕等がいた あの空へ
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2007年01月04日(木) 00:00
桜/コブクロ
作詞 小渕健太郎・黒田俊介 作曲 小渕健太郎・黒田俊介
※名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように※
土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 分けあう二人 太陽と月のようで
実のならない花も 蕾のまま散る花も あなたと誰かのこれからを
春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love…
*********************************************************
*********************************************************
街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように
何も話さないで 言葉にならないはずさ 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 君の中に 僕の中に 咲く Love…
(※くり返し)
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作詞 小渕健太郎・黒田俊介 作曲 小渕健太郎・黒田俊介
※名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように※
土の中で眠る命のかたまり アスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ 分けあう二人 太陽と月のようで
実のならない花も 蕾のまま散る花も あなたと誰かのこれからを
春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 無くさないで 君の中に 咲く Love…
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街の中見かけた君は寂しげに 人ごみに紛れてた
あの頃の 澄んだ瞳の奥の輝き 時の速さに汚されてしまわぬように
何も話さないで 言葉にならないはずさ 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 儚く揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと
桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い 君の中に 僕の中に 咲く Love…
(※くり返し)
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